会長 大井益一

海津市は岐阜県最南端、木曽三川(木曽・長良・揖斐)により推積したデルタ地帯、所謂輪中地帯と養老山地に挟まれた地域にあり、人口3万6000人、愛知と三重県に境を接し,自動車によるアクセスが良く、名古屋中心部まで約40分新幹線羽島駅と三重県桑名市まで25分です。

 海津市医師会は昭和22年に社団法人として設立されてから、地域の医療・保健・福祉に取り組んできました。 昭和58年から休日診療輪番医制(当直医制)事業を、平成2年から地域医療の核・医師会会員の後方支援病院として 医師会立で開放型の海津市医師会病院(136床内36床の療養病棟を含む)の設立・運営、平成9年からは訪問看護 ステーションも開設し、地域完結型の医療を目指しています。又同一敷地内に海津市事務組合立の特別養護老人 ホームと老人保健施設があり、病院とともにヘルシーゾーン(医療福祉村)を形成しており、将来に向けて地域住民の 皆様に良質で高度な医療を提供する為海津市医師会会員一同頑張って行きたいと思っています。